GAKUSEI No.013
入学年度
2017
学科・専攻
映像学科
CATEGORY
  • 1人暮らし
  • 推薦入学
  • 学力のみ入学
  • 留学生
  • アート系
  • デザイン系
出身地
北海道旭川市
出身高校/学科
旭川東高校 普通科
出身予備校
なし
予備校に通い始めたタイミング
美術系予備校には通っていない
現在の暮らし(家賃)
1人暮らし(3〜5万円)
通学方法
徒歩
通学時間
15分以内
アルバイト
週1日〜週3日+短期バイト
高校3年生の時と大学1年生の時の
1日の流れの変化
自分の学科のいいところ
写真・実写・アニメーションなど、映像のジャンルを問わず幅広く学べます。また個人では購入できないようなカメラやスタジオ、機材設備を自由使用することができるので思う存分制作ができます。同じ学科の中に様々な専攻をしている人がいるので、意見や技術を交換しあって自分の作家性を高めることができるのは映像学科ならではだと思います。
大学生になって変わったこと
高校までは「勉強+課題(宿題)+部活」だった生活が、大学生で一人暮らしをすることで「勉強+課題+サークル+自主制作+家事(+アルバイト等々)」とやることが倍に膨れ上がったのが大きく変わった点です。時間配分を考えるのが大変です。あとは大学での学びは答えがないので、答えを求める演習より自分で研究・検証が必須になるのが違いです。
美大受験で悩んだこと
周りに同じ進路の人がほとんど居なかったので、学校での理解を得られるまでが大変でした。美大受験は教師陣も未知の世界だったので、必要な資料や協力してほしいことなどプレゼンして協力してもらいました。
志望校を決める時に重視したこと
進路を決めるのが2年の秋頃と少し遅かったので学科科目だけで入学できる美術大学という点で決めました。実際の受験ではセンター(数ⅠA/物理基礎)&学科(数学)で合格しました。受験方法の選択肢が多く自分の強みを生かした形で受験できるのが良かったです。
受験生にひとこと
自分の好き・得意を武器にしたい人、ワクワクを求め続けられる人、変化を柔軟に乗りこなすことを楽しめる人、是非武蔵美に来ませんか?「未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ。」Byアラン・ケイ