GAKUSEI No.014
入学年度
2017
学科・専攻
工芸工業デザイン学科 インテリアデザインコース
CATEGORY
  • 1人暮らし
  • 推薦入学
  • 学力のみ入学
  • 留学生
  • アート系
  • デザイン系
出身地
埼玉県
出身高校/学科
埼玉県立和光国際高校 普通科
出身予備校
埼玉美術学院
予備校に通い始めたタイミング
入試半年以上1年前未満
現在の暮らし(家賃)
実家暮らし、シェアハウス(3万円以内)
通学方法
電車
通学時間
30分〜1時間
アルバイト
週1日〜週3日
高校3年生の時と大学1年生の時の
1日の流れの変化
自分の学科のいいところ
工デの良いところは1番生徒数が多いので、気の合う友人と交流しながらデザインについての考えを広げることが出来る点と、レーザーカッター等の設備も十分に備わっていることです。また、多くの専攻があるのでその中から自分のやりたいことが選べると思います。私の専攻するインテリアは、デザインとアートの中間の様な感覚で、自由にとても興味深い制作ができる研究室だと感じます。
大学生になって変わったこと
デザインについて日々考えるようになったので、日常の中で見る美しい景色や造形に自然とアンテナを張ることができるようになったり、物事を深く考える事が増えました。課題は忙しいですが、つくる力や伝える力などがついて楽しいです。サークルなどに入ってみるのも、コミュニティを広げたりやりたいことが出来るのでオススメです。
美大受験で悩んだこと
普通科だったということと、近所の予備校に通うと男子が少なかったため1人黙々と試験の練習をした時間が続いたので、不安とストレスで悩んでいました。美大に行きたいと思ったらまず、高校の美術の先生に相談することをオススメします。
人より人差し指が短かいので手のデッサンに違和感があった点や、美大は学費が高額なところも悩んだ点でした。
志望校を決める時に重視したこと
普通科なので周りは一般大学に行く友人がほとんどだったのですが、そちらには学びたいものも特になく、絵やものをつくることが好きだったので美大進学を決めました。大学受験の話はシビアになりがちですが、美大は友人たちの中で比較がないので平和に過ごせる点も良いところだと感じました。私の場合は武蔵美か多摩美どちらかにしようと決めていたのですが、武蔵美の伝統的で渋い雰囲気の方が好みだったので入学を決めました。
受験生にひとこと
自分はもう4年生ですが、武蔵美に入ったことで良い経験ができたし入って良かったなと思っています。迷っている人も自分のなりたい未来像を思い浮かべながら、そうなるためにはどの道を選択するのが近道かを考えながら前向きに進んでみてください。
「楽な道と険しい道があったら険しい道を行け。」これは私の恩師である高校の美術の先生からの言葉なのですが是非皆さんも心がけてみてください。