GAKUSEI No.015
入学年度
2017
学科・専攻
日本画学科
CATEGORY
  • 1人暮らし
  • 推薦入学
  • 学力のみ入学
  • 留学生
  • アート系
  • デザイン系
出身地
静岡県
出身高校/学科
浜松学芸高等学校
出身予備校
なし
予備校に通い始めたタイミング
美術系予備校には通っていない
現在の暮らし(家賃)
1人暮らし(8〜10万円)
通学方法
電車
通学時間
15〜30分
アルバイト
週1日〜週3日
高校3年生の時と大学1年生の時の
1日の流れの変化
自分の学科のいいところ
全体の人数が少ないので、たくさんの人と仲良くなることができます。年に数回新歓などのイベントもあるので色々な人と交流することが出来ます。また、研究室の人や教授の先生方も穏やかで優しいです。日本画の画材にあまり触れてこなかった人でも、使い方が分からなかったり試してみたい技法があれば気軽に教授に相談するといいと思います。
大学生になって変わったこと
上京して一人暮らしを始めたので、自由な時間が増えました。そのため、一人で都内の気になるカフェに行ったり、動物園に行ったりと様々なところに脚を運ぶようになりました。また、入学後アルバイトを始め、学外の人々と関わる機会も増えて、新しいことを学ぶいい経験となりました。しかし、なんでも自由な反面、自分のことは自分で律していかないといけないので油断すると怠ける人にとっては大変なこともあると思います。
美大受験で悩んだこと
地方で近くに予備校がなかったので、実技の時間は限られていました。長期休暇に数回ほど、都内の予備校に合宿で通ったりした際は、自分と周りの技術力の差を実感し、希望の大学に受かることができるのかという不安が常にあったと思います。しかし今の環境で出来ること(美術の先生に指導して頂く、放課後はギリギリまで残って作業する、休日も通って作業する)など工夫して努力を重ねました。
志望校を決める時に重視したこと
私は日本画を学びたかったので、日本画学科があること。そして都内の大学に限定しました。その理由は、卒業後は就職する予定だったので、都内であれば仕事の選択肢が広がると思ったからです。また他にも、五美大展に訪れて各大学ごとの作風を観察して自分が目指したいものに近い作品が多い大学を選びました。
受験生にひとこと
現在、コロナウイルスの影響で満足な作業時間も得られない方がほとんどだと思います。ですが、お家の中で家の風景を描いてみたり、家族の顔を描いてみたりと出来ることはたくさんあると思います。武蔵美は今まで触れてきた勉強とは違う色々な分野のことを学ぶことが出来るとても充実した場所です。今は大変で苦しいかもしれませんが、入学後は充実した学びが出来ることを祈ってます。頑張ってください。