GAKUSEI No.018
入学年度
2018
学科・専攻
油絵学科 版画専攻
CATEGORY
  • 1人暮らし
  • 推薦入学
  • 学力のみ入学
  • 留学生
  • アート系
  • デザイン系
出身地
東京都
出身高校/学科
吉祥女子高等学校 芸術系
出身予備校
新宿美術学院
予備校に通い始めたタイミング
入試半年以上1年前未満
現在の暮らし(家賃)
実家暮らし
通学方法
電車
通学時間
30分〜1時間
アルバイト
週1日〜週3日+短期バイト
高校3年生の時と大学1年生の時の
1日の流れの変化
自分の学科のいいところ
入学した人のほとんどが版画が未経験のため、一から焦らず学ぶことができます!版画作品に触れたことない学生のために各授業で参考作品として過去の学生の作品を見せてもらえます。また卒業生や版画作家の方々をお呼びして、特別講義を定期的に開いています。様々な作家活動を知り自分の制作に生かせる良い機会になります!
版画専攻は1学年が20〜30人前後と少人数です。そのため他学科より助手や講師の方と話せることが多く、授業や制作についての相談がしやすいのではないかと思います。
大学生になって変わったこと
制作の量が増えたことだと思います。高校時代は学校行事や部活にほとんどの時間を費やしていたので。けれど大学に入れば自分でスケジュールを考えるため、自由に時間を使えます。授業の課題でも自分のやりたいようにできます。また自分次第で、美術について触れる機会を沢山作れるようになります。自分とは全然違う環境で育った様々な趣味を持った友人が出来ます。新しい影響をどんどん受けて自分の視野が広がっていくのを感じました。
美大受験で悩んだこと
武蔵美の実技試験の直前、本当に自分は美大に行っていいのか?と悩みながら予備校に通っていました。受験に強気な姿勢で臨んでいましたが、最後はモチベーションについて考えすぎてナーバスに。試験にも影響しました。
あと高2の頃は絵に自信がなくてオープンキャンパス等で教授におどおどしたこともありました。けれど経験を積み、目標を決めることで自信を持って行動できるようになると思います。
志望校を決める時に重視したこと
まず家からの近さです。行きやすいということは制作する環境にとても影響すると思います。あとはオープンキャンパスや文化祭、卒展での学校の雰囲気です。体感する雰囲気は大学のイメージに直結します。どういう作品を作る人がいる場所なのか、自分の制作イメージと照らし合わせました。そして教授です。どんな人に教わるのか知っておくのは大切だと思います。
受験生にひとこと
高校生のうちにしか出来ない経験が沢山あると思います。受験だからといって我慢せずに、好きなことや趣味に存分に時間を使ってください。もちろん勉強とのバランスはしっかり考えながら。
受験という目先のものがゴールになってしまいがちですが、大学は自ら学びに行く環境のスタート地点です。それを意識して美術に向き合うと、大学でも力を発揮できると思います。
新入学生の影響で、武蔵美がどんどん変わっていくのを楽しみに待っています!