GAKUSEI No.019
入学年度
2018
学科・専攻
基礎デザイン学科
CATEGORY
  • 1人暮らし
  • 推薦入学
  • 学力のみ入学
  • 留学生
  • アート系
  • デザイン系
出身地
埼玉県
出身高校/学科
立教新座高等学校
出身予備校
駿台/河合塾
予備校に通い始めたタイミング
美術系予備校には通っていない
現在の暮らし(家賃)
実家暮らし
通学方法
電車
通学時間
1〜2時間
アルバイト
週1日〜週3日
高校3年生の時と大学1年生の時の
1日の流れの変化
自分の学科のいいところ
グラフィック・プロダクト・写真をはじめ、この学科では様々なデザインを学ぶことができます。その領域は学年が上がるごとに広がり、自分の好きな分野を選んで授業を受けられることが最大の特徴です。将来務めたいデザイン分野が決まっていなかったり、幅広くデザインの勉強をしたい、という方におすすめです。また、「デザイン論」をはじめとする座学の授業では、どの分野にも共通するデザインの考え方を学べます。デザインの軸をしっかり持つことで、中身の濃い「芯のあるデザイナー」に成長できます。
大学生になって変わったこと
ここ2年間で進路が大きく変わりました。そこには「人との関わり」が大きく影響しています。私は入学してから、グラフィックデザイナーに憧れていましたが、バレーボールの授業で出会った他学科の先輩や2年間のサークル活動を通して、今では空間・セットデザイナーを志望するようになりました。「アート・デザインの世界」には、聞いたこともない、おもしろい要素がたくさん存在しています。頑なに志望分野を狭めず、大学で見聞を広めながら将来を決めていくのもおもしろいと思います。
美大受験で悩んだこと
私は受験まであと半年となる6月に、文系学部の大学から美大へ進路を変更しました。デッサン経験は一切なかったので、今の勉強をそのまま継続して受けられる、センター試験がメインの方式で受験しました。その際に一番悩んだことは、ムサビが独自に課す学科試験の過去問が少なく、傾向が掴みにくかったことです。
志望校を決める時に重視したこと
もともと「アメフトの強豪校へ行く」ことを目標に受験勉強をしていました。そこから美大へ進路を変えたきっかけは、受験勉強を通して気がついた「勉強の楽しさ」でした。そこで、志望校を「学びたい学問」で再度決め直し、基礎デザイン学科を第一志望にしました。センター試験のみで受験できたこと・幅広くデザインの世界を知ってから専攻を決めようと思ったこと・オープンキャンパスの展示がかっこよかったことなどが決め手となりました。
受験生にひとこと
「今過ごしている高校生活・浪人生活」を全力で楽しんでほしいです。後から振り返った時に、その時の思い出が塾や勉強ばかりだと、大学生になってから必ず後悔します。