GAKUSEI No.020
入学年度
2018
学科・専攻
視覚伝達デザイン学科
CATEGORY
  • 1人暮らし
  • 推薦入学
  • 学力のみ入学
  • 留学生
  • アート系
  • デザイン系
出身地
中国(深セン)
出身高校/学科
深セン大学 視覚伝達デザイン学科
出身予備校
なし
予備校に通い始めたタイミング
美術系予備校には通っていない
現在の暮らし(家賃)
1人暮らし(5〜8万円)
通学方法
自転車
通学時間
15分以内
アルバイト
していない
高校3年生の時と大学1年生の時の
1日の流れの変化
自分の学科のいいところ
「自由」な雰囲気が一番です。視デの授業は分野が多く、課題の研究と調査を重視し、教授と一対一の面談ができるので、繊細な所を様々な角度から学ぶことになるのは視デの長所だと思います。授業でグループワークが多く、クラスメイトとコミュニケーションをしている時にもいろいろな事を勉強できます。
大学生になって変わったこと
一人暮らしを始め、うまくご飯を作ることもできて、結構短い時間で慣れました。学校で授業を受ける時にも、教授と面談する時にも、中国と日本のデザイン視点を比較しながら、デザインの知識を捉え、デザインに対して沢山の新しい思考や探究を持っているだけではなく、物事をデザインの角度から深く考えるようになりました。そして、日本に来てから日本語が上達になっていて、日本人と韓国人の友達ができたのは本当に嬉しいです。
美大受験で悩んだこと
やはり合格できるかどうかは一番心配したことです。自分が中国の大学の視覚伝達デザイン学科で勉強していた時に、日本のデザイン理念、グラフィックデザインやタイプフェイスデザインを気に入って、日本の美術大学に編入したい希望が私の胸に生まれ始めました。しかし、中国と日本はデザインに対する根本的な考え方が違い過ぎて、日本の先生方は私が大学で作った作品を本当に好きなのか、と悩みました。
志望校を決める時に重視したこと
私にとって、大学の雰囲気や施設を重視しています。編入学の試験を受ける前に、ムサビのオープンキャンパスに行きました。美術館も図書館も綺麗だったと思い、また図書館内にはさりげなく世界の名作椅子が配置され、佐藤卓氏の道標サインもすごく気に入っていました!志望していた視デは作業できる工房は充実していますし、学生たちの作品もとても素晴らしかったです。何より私がムサビの純粋な芸術の雰囲気に惹きつけられて、ここで勉強したいなと思いました。
受験生にひとこと
予備校に通っている受験生でも、日本に来て一人暮らしを始めた留学生たちでも、みんな間違いなくストレスが大きくて、不安な事がいっぱいあると思いますけど、目標を目指して一直線に進めばきっと大丈夫です!頑張ってください〜!