Case01
氏名
Y. Y.さん(女性)
学科・学年
工芸工業デザイン学科 2年
出身
静岡県浜松市
高校
私立・共学 中高一貫校

普通、美術、書道、音楽という4つの科があり普通科はとにかく勉強!毎年何人か美大進学がいる。

高 1
オープンキャンパスで美大を志す。
  • ・京都市立芸術大学のオープンキャンパスで魅力を感じ、本格的に美大受験を決める。
  • ・成績が上位だったことから担任に再考を促され、学校の東大・早稲田見学ツアーに参加したり、義肢装具士という職業に興味を持ち、関連の大学を見に行ったりしたが…。
美大って将来ちょっと不安だなーと思ってなかなか踏ん切りがつかなかったけどオープンキャンパスの展示をみてかっこいい!私もなりたい!って憧れが強くなったので、是非是非早めに行ってほしいな。 ムサビ以外でも高校生が大学というものを意識するきっかけがオープンキャンパスになっている例は多いからいろいろ見に行くといいね。
美術予備校に通い始める。
  • ・週に1回のコース。工芸系を志望していたが、予備校の方針で様々なデザイン系学科の課題をこなしていた。
第一志望をムサビに。
  • ・予備校で三者面談。具体的な志望校の相談をした際に、私立の受験校の候補として挙がったムサビの工芸工業デザイン学科に魅力を感じ、三日ほど悩んだ末、第一志望を他美術系大学からムサビに変更。
高 2
学科の準備も抜かりなく。
  • ・小テストや模試などの回数も増えてきて、学校はすでに受験を意識した体制に入っていた。美大は概ねA判定だった。
  • ・金沢美術工芸大学のオープンキャンパスに行く。
高 3
総合型選抜を知る。
  • ・美術科の先生に勧められ、総合型選抜を受験する方向で話が進む。
  • ・今まで週一で土曜のみだった予備校を平日二回、土曜一回の週三回に変更。
  • ・学科は1日4時間くらい。美大受験に必要な学力はついていた。
教授と面談。英語力重視方式で受験へ。
  • ・ムサビのオープンキャンパスに行く。教授にデッサンを見てもらったり、総合型選抜について色々な話を聞いた結果、英語力重視方式で推薦を受験することに。
都内予備校の講習会に参加。
  • ・先生の勧めで一週間だけ都内予備校の夏期講習に行き、色彩構成が大きく改善
  • ・実技の受験勉強が楽しくなり、受かる可能性の低い総合型選抜よりも一般受験に専念したほうが良いか悩んだりしたが、受けるだけは受けた方がいいとアドバイスを受ける。
ポートフォリオ制作に明け暮れる。
  • ・ポートフォリオの準備。
  • ・10月末日の出願締切前は放課後ずっと学校のコンピューター室にこもってポートフォリオの作成をしていた。
総合型選抜はポートフォリオ(自身の作品集)の提出をしなければいけないことが多いんだけど、Y.Yさんのポートフォリオは作品をとにかく詰める!というよりどう自分の作品を効果的に見せるかを意識したものになっていたなあ。
入試直前
工芸工業デザイン学科に合格!
  • ・11月上旬から面接試験の準備を開始。美術科の先生に面接の練習を見てもらい、同時に担任の英語教師と英語面接の準備も。
  • ・準備が実って無事合格。
私は高2の3月までは文系学部に進学するつもりだったし、将来は研究職に就くんだとばかり思ってたのに対してY.Y.さんは高1の前半から美大を志して準備して計画的に合格!すごいな~
  1. 美術に
    関心はない
  2. 美術に
    関心がある
  3. 美大を志望
  4. 学校以外の専門教育機関に通学
    1. 受験対策
      開始
    2. 受験生活
現役ムサビ生
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