Case03
氏名
M.S.さん(女性)
学科・学年
デザイン情報学科 3年
出身
東京都江東区
高校
私立・女子校 中高一貫校

多くがそのまま付属大学に進学。美術の先生が予備校の講師も兼任。そこの予備校に通う。

高 1
美術部に所属。
  • ・あまり活動が盛んでなかったため油絵を少し描く程度だった。
  • ・勉強は大の苦手だったが中間、期末試験の前は頑張って勉強していた。
高 2
相談から急展開、予備校へ。
  • ・小さい頃から絵や工作が好きだったこともあり、ぼんやりと美大進学を考え始める。そのことを先生に話すと「今日の放課後予備校に見学に行ってこい!」と言われ、体験入学を申し込む。
大学って漠然とこういう系に進みたい!ってなってから具体的にどう動けばいいのかわからないよね。一番進路に詳しい学校の先生に聞くのが安心だし聞きやすいのはあるかな。美大は学科試験だけではなく実技試験もあることを早めに知って、実技試験対策のためにも予備校に行ってみることが美大進学の第一歩だと思います!早めに試験で必要な対策を把握するためにも先生や親に相談するのはいいかもね!
予備校へ通い始める。
  • ・半ば強制的に高校指定の予備校に体験入学。あまり積極的には通っていなかった。
  • ・鉛筆の削り方、水張りの仕方から習った。ようやく美大に進学するんだーと実感する。
早めに予備校に入ったことで美大受験はどんなものなのかわかっていたのは強かった気がします!ただお絵描きが好きだった高校生がデッサンと色彩構成という本物の美術を知り、本気で美術をやるんだ!という心構えが早くできました。デッサンは描いた枚数だけ上手くなっていくと思うので早くはじめれば勝ち目が増えます!
高 3
デザイン系を志望する。
  • ・高校の先生や予備校の先生から話を聞きデザイン系を目指す。
  • ・学校の本棚にあるタマビ、ムサビの赤本をぺらぺらとながめてみる。
本格的に美大対策を始める。
  • ・画材を買い集め、ひたすら手のデッサン。
  • ・あわせて予備校の学科授業を受講する。単語帳、熟語帳をいつでもどこでもながめる。
  • ・学校の授業を終え、3時間実技、1時間学科、家に着くのは12時という生活、辛かった…。
オープンキャンパスへ。
  • ・基礎デザイン学科の展示の格好良さにひかれ、第一志望に決める。
  • ・学校の模試、予備校の模試などを受け再び学科の点数を思い知る。
なかなか成果が…
  • ・実技模試で自分の実力を思い知らされる。
  • ・赤本で過去問を解いていく。
  • ・学科模試でもなかなか点が思うように伸びずもやもやとした日々。
入試直前
環境を変えて来年に備える。
  • ・基礎デザイン学科が補欠だったが、繰り上げが回ってこなかったため浪人決定。先生の熱心さ、上手い先輩がいる環境、家から近いこともあり、予備校を変える。
  • ・浪人の後、デザイン情報学科へ。
  1. 美術に
    関心はない
  2. 美術に
    関心がある
  3. 美大を志望
  4. 学校以外の専門教育機関に通学
    1. 受験対策
      開始
    2. 受験生活
現役ムサビ生
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