Case07
氏名
M.N.さん(女性)
学科・学年
油絵学科 油絵専攻 3年
出身
埼玉県狭山市
高校
公立・共学

私服で頭髪ピアスOKな自主自立が校風の学校。進学はそれぞれの進みたい方向へのフォローが厚かった。美大への進学は毎年4〜5人。

高 1
美術系専門学校を検討。
  • ・美大は考えていなかった。
高 2
美術・教育、通信制…
  • ・先生との二者面談で、教育系の大学に興味があるのではないかと気づき教育系で美術科のある通信制の大学を探し始める。
  • ・通学制の大学に行くことは全く考えていなかった。
通信→ムサビ→通学。
  • ・ムサビの通信教育課程の存在を知る。
  • ・高校での美術系予備校の先生方による美術系大学の説明会で通信制について相談したところ、色々な人と同じ環境で時間を過ごし、作品を制作することでたくさんの刺激を受ける通学課程を勧められ、ムサビへの進学を考え始める。
専門学校のオープンキャンパスへ。
  • ・美術系(どちらかというとCG系)の専門学校を考えていて、オープンキャンパスや体験入学に参加。
高 3
予備校へ。油絵科を志望。
  • ・美術系大学を進学する子たちに聞き、予備校の春期講習に行く。
  • ・初めて木炭デッサン。木炭の削り方から教わった。
  • ・二者面談で、多くの学科で教職が取れることを知り、制作の自由度も高い油絵学科への進学を希望。
課題克服の夏休み。
  • ・夏休み、予備校で朝から夜までがっつり制作する日々。デッサンと油絵の方向性の統一などに悩み、予備校の先生と話し合っていた。最後の方の課題で、統一性をつかむことができ、成長できたと感じていた。
現役生は夏期講習に集中して特訓することで凄まじい成長をみせる…!その凄まじい成長に落ち込む浪人生多数。現役生はやっぱりまっさらな分、吸収が早い!浪人生は追いつかれる恐怖に怯えるけど上手いんだから大丈夫!自信をもって!!
実技の合間を縫って学科の勉強。
  • ・埼玉県から都内の予備校への移動時間に暗記系の勉強。苦手分野克服のおすすめを聞いて実践。予備校の学科の授業を履修して美大の学科試験の対策を教えてもらった。
入試直前
直前のスランプ!
  • ・冬休み~入試直前まで朝から夜まで予備校で制作。絵が途中に見えることを指摘され、そのことに悩んで筆が止まって絵が完成しないという悪循環に陥っていた。参考作品やアーティストの絵を見ながらどうしたら良いかを考えながら制作していた。
油絵学科 油絵専攻に合格!
  1. 美術に
    関心はない
  2. 美術に
    関心がある
  3. 美大を志望
  4. 学校以外の専門教育機関に通学
    1. 受験対策
      開始
    2. 受験生活
現役ムサビ生
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