Case08
氏名
Y.A.さん(女性)
学科・学年
視覚伝達デザイン学科 3年
出身
神奈川県横浜市
高校
私立・女子校 中高一貫校

普通科だけど芸の道にすすむ人が多い。母校愛強めなミッション系高校。

高 1
まずは文系志望。
  • ・中高一貫だったので気楽な感じで高校生に。
  • ・中だるみを警戒し予備校へ。まわりは早慶以上を目指す人たちばかりで気後れする。
  • ・教育学部に行くと思っていたので高2から文系になることを予想し、最後の思い出に数学を頑張る。
オープンキャンパスに行ってみる。
  • ・高1からでも観に行くようにと学校で言われる。
  • ・まわりに美大希望者が多かったのでタマビのオープンキャンパスに行く。ムサビより名前がかわいくて好印象。
  • ・予備校に芸術コースの授業ができ、受講する。主にAO対策を行う。
学校の美術の授業がなくなる。
  • ・美術の必修授業がなくなる。予備校と部活のため、5時間目の選択美術は取らないことを決意。
美大進学を意識していないうちに高校の美術の授業がなくなっていることが多数!自分の高校の美大進学状況について、美術の授業がなくても勇気をだして早めに進路について相談してみよう。
高 2
展示を観にムサビへ。
  • ・ムサビ美術館の本の展示が素晴らしいと予備校でちょっとした話題になり、足を運ぶ。
  • ・以降、美術館と学校の様子を知るためにムサビにふらっと行くようになる。
ムサビの美術館では大学の研究内容や収蔵品を見ることが出来る、ここだけの展示も盛りだくさん!ただし基本的に日曜祝日は閉館。美術館見学と合わせて、リアルな大学の様子を見たい場合は平日か土曜日の昼間にくることをオススメします。
グラフィックデザインをやりたい。
  • ・悩んだ末保育士ではなくクリエイティブの道にすすむことを決意。ピアノのレッスンが嫌だったことと、憧れていた保育士さんにやめたほうがいいと言われたことが決定打となる。
志望校を検討する。
  • ・大学の方針やカリキュラムなどをみてムサビがいいなと思い始める。
高 3
先輩に聴く。
  • ・東京造形大学の先輩に大学案内をしてもらう。グラフィックデザインの分野で受験をするならどの学科でも基本的には実技が大切だということを強く言われる。
  • ・入学のための実技スキルを教えてくれる予備校に変える必要に迫られる。
身近に現役美大生や美大卒業生がいるなら積極的にコンタクトをとってみるべし!大学を案内してくれたり、より自分の進路にあった美大生を紹介したりすることもあるよ。既にデッサンをしたことがあれば、その作品をみてもらうとアドバイスをもらえるはず! 知り合いに美大生がいない場合にも、高校の先生に聞いてみると高校のOB・OGを紹介してくれるかも。
予備校を美大専門に変更。
  • ・視覚伝達デザイン学科を受験するなら実技が必須だということで、美大専門の予備校に変更。
  • ・講評後に先生に個人講評をしてもらったり、他の人の講評もメモしたりと、ひとつずつ改善できるように心掛ける。
学科重視!センターAを狙う。
  • ・センター利用でいくしかないので、学科の成績は維持するように言われる。
  • ・タマビ・ムサビの過去問を解く計画をたてながら、基本的にはセンター試験に照準を合わせる。
  • ・入浴中にもお風呂用の単語帳を音読。
  • ・夏休みに1日も遊べなくて精神が病みそうになる…。
対策を練る。
  • ・急に入試対策を変えると言われ戸惑うが、ここまできたら何でも良いから早く受験終わらないかなーと思う。
入試直前
センター、好成績。
  • ・国語と英語だけなので一般大学受験の友人に申し訳ない気持ちで受験。
  • ・国語の小説文に感動して試験中であることを一瞬忘れる。英・国で9割くらいとれて安心。
試験日程が現実味を帯びてきて、あわてはじめる人もいれば楽しみはじめる人も。最後まであきらめない心は忘れずに、落ちついて試験に臨めるように努めよう。実技では大学によって持ち物もルールも違うので、前日にしっかり準備をして心に余裕をもとう。当日まわりの流れについて歩いて行くと全然知らない大学に着いたりするので気をつけてね!
視覚伝達デザイン学科に合格!
  1. 美術に
    関心はない
  2. 美術に
    関心がある
  3. 美大を志望
  4. 学校以外の専門教育機関に通学
    1. 受験対策
      開始
    2. 受験生活
現役ムサビ生
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